私たちは子どもたちの一番のサポーター!

 

プロフィール

2021/02/21

自分も子どももまるっと愛して

自己肯定感を高め

思春期の親子関係を進化させる

アンデルセン流子育てメソッド 

 

 

アンデルセンのりこ

どんな時代になっても自己肯定感高く、自分も相手も大切にできる子になるために必要なこと。それは親から丸ごと愛され認められた経験です。幸せな子を育むために、子どもの心と行動をまるっと理解し、子どもの一番のサポーターとなりましょう!

東京都出身。元外資系グローバル企業勤務。デンマーク人の夫と国際結婚。19歳と14歳の思春期男子の母。海外在住歴23年。シンガポール在住。

幼い頃から海外暮らしに憧れ英語が大好きな子だった私は、高校生の時にオーストラリアに1年間留学。大学卒業後は外資系企業に就職し、入社3年目に念願の海外勤務となりました。そのままバリキャリになるかと思いきや、今の夫と結婚、妊娠し、あっさりと駐妻・専業主婦となったのです。

その後2年毎の転勤を繰り返しながら、子育てに専念してきました。でも自分の将来に悩み、長い間自分探しの旅を続けるのです。そんな時たまたま出会ったのが「バースコーディネーター」というお仕事。自分のお産で母性が開花した私は、これだ!と閃き、無我夢中で資格をとりました。

マタニティのお仕事と並行して、子ども達への性教育にも携わるようになりました。子どもの自己肯定感を高める「いのちの話」に感動し、そこからは家庭で伝える性教育を中心に活動してきました。

ところが長男が17歳の時にメンタル疾患を患い不登校となってしまうのです。自殺念慮や自傷行為など、ある日突然我が子を失っていたかもしれないという、人生最大の恐怖を味わいました。今まで私がお母さん達伝えてきたことは、なんて薄っぺらで、なんて上っ面なことだったんだろう!と実感しました。

その後の1年は自分と向き合い、子どもへの執着と期待を手放していく修行の日々でした。長くて辛くて、たくさん涙を流しました。でも、この時の経験が今の自分の活動に繋がったのです。

子どもが求める愛情と、親が子どもに与える愛情は同じであるとは限りません。子どもが自己肯定感高く育つには、子ども自身が「自分は丸ごと愛されている」という実感を持つことが大事です。

子どもの成長に合わせて親も成長し、子どもの変化に合わせてその時々に一番必要な愛を伝え、常に「子どもの一番の味方」でいること。それが「子どもをまるッと愛する」ということです。

私はアンデルセン流子育てメソッドをお伝えすることで、子どもも家族もまるッと愛せるお母さんを増やしていきます。そして、笑顔溢れる親子関係を築き、子ども達が幸せに育まれていけるようお手伝いしていきます!

【取得資格】バースコーディネーター、誕生学アドバイザー、タッチケアインストラクター、Diploma in Leaning Disorders Management & Child Psychology & Counseling、心理セラピスト

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